茶の間の話題呼んだ「ウルトラQ」
「ウルトラマン」シリーズの先駆けとなった「ウルトラQ」は昭和41年から放映されましたが、最初は『UNBALANCE』(アンバランス)というタイトルで製作が始まったらしいのですが放映が決まる頃、当時東京オリンピック後で体操のウルトラCと言う言葉が流行っていたのに、引っ掛け「ウルトラ」、そして”Question”の「Q」を付加したといわれています。当時特撮の神様と呼ばれていた円谷英二監督が手がけたことから快奇ものから怪獣シリーズになったようです
放送開始前に全28話分の撮影は放送開始前に終わり、放映の順番は後で決めるという一話完結のドラマだから出来た異例の体制だったそうです、満を持して1966年1月2日から放送が開始された(ただし、「あけてくれ!」のみは、TBS側の意向により放送を見送られ、1967年に始まった再放送で初めて放映されたそうです
この当時怪獣ものは東宝特撮映画の「ゴジラ」シリーズのみでしたが「ウルトラQ」は今でも根強い人気のガラモンやカネゴンなどの個性豊かな海獣達が毎週お茶の間に登場して大きな話題となりました。

